【バックパッカー経験者】一人旅の魅力とオススメの国を書いていく

こんにちは、バックパッカー経験者のジュンペイです。

雑誌とかウェブのコラムでも良く特集される海外系記事。

それに伴って海外旅行はどんどんメジャーになってきています。

それでも一人旅はあまりする人が多くないようで、友人に「一人旅って怖くないの?」などと聞かれることも多いです。

いやいや、めちゃくちゃ楽しいですよ!

そこで今回は、一人旅の魅力と初めて一人旅をする人にも比較的オススメ出来る国について書いていきたいと思います。

一人旅の魅力

① 行動を縛られない

 

時間、友人、何にも気を使うことなく自由に思考し行動出来ます。

何でもない事のようですが、ちょっとだけあなたのケースで考えてみてください。

普段、全く何の制限も無しに過ごせる時間がどれだけありますか?

仕事、メールの返信、友人との付き合いetc…

誰かと一緒の旅行も楽しいけれど、その相手への気遣いや、予定を合わせる必要などが出てきます。

仲の良い友人同士で旅をしたら友情が壊れた、なんて話をたまに聞きますが、これは旅の開放感と相手に気を使わなければいけないストレスがかち合った結果です。

たまにはこれら全てから解き放たれて、異世界に身を置いてみるのも良い経験になると思いますよ。

② ゆっくり思考する時間が増える

大好きな沢木耕太郎さんの言葉を。

ひとり旅の道連れは自分自身である。周囲に広がる美しい風景に感動してもその思いを語り合う相手がいない。それは寂しいことには違いないが、吐きだされない思いは深く沈潜し、忘れがたいものになっていく。(深夜特急)

一人旅では、必然的に現地の生活や文化、価値観や行動洋式の違いにふれる機会が増えます。

それを真正面から見つめなきゃいけない。

それだけ感じること、考えることも増えてきます。

それらが糧になって、いい思考のきっかけになります。


③ 単純に、未知の出会いが増えて、楽しい

予想外の出来事との出会いの連続です。

それは素敵な街の発見かもしれないし、新たな趣味かもしれないし、人との出会いかもしれない。

僕の仲の良い友達はバックパッカー中に出会った人も多いです。

この前ウラジオストクに一緒に行ったのもそのうちの1人のコウさん。

普通に生活していたらこんな面白い人に出会うことはまずなかったでしょう。

そういえば、昨年ベトナムのバーで出会った女性。

その時はちょこっと会話を交わして、儀礼的に連絡先を交換しただけだったのですが、彼女が日本に来る時に飲みに行く約束をし、仲良くなりました。

本当色々な出会いがあります。

サーフィンもそうです。

偶然会った人にサーフィンを勧められ、行く街を変更して孤島に行ってみたら、そのままサーフィンにハマり今も続ける趣味になってしまったのでした。

現在ではオーダーメイドでウェットスーツを作ってしまったくらいです。

④ 目的を持たないことの大切さが分かる。

基本的に目的から逆算して計画して実行するって優秀な人はみんな持ってる思考回路だと思います。

僕もこの思考回路で考えると色々はかどるし、上手くいきます。

とはいえ、この思考回路だけでいると目的達成のために必要なもの以外の出会いは全て排除 してしまいます。

目的を持たずに行動するから、自分の思考が及び得ないような出来事、場所、人に出会うことが出来、その結果新たな興味が生まれたりします。

③で話したような出会いもそうだし、サーフィンもそうだし、そういう意味で僕はパッケージ無しの一人旅をすることをお勧めします。


初めての人にオススメの国はどこ?

幾つかありますが、初めての人には圧倒的にタイをおススメします。

タイは色々な意味で万能です。

安い、美味い、安全、言葉の問題ナシ、多様なジャンルの楽しみ方があります。

まず、旅にかかる費用が断然に安いです。

物価はもちろん、交通費で相当浮かせます。

お金が気になる学生には本当に嬉しいですね。

飛行機は日本から安い直行便があります。

時期にもよりますが往復3〜7万円くらいです。

僕はスカイスキャナーでとっています。

ほぼ全ての航空会社を網羅しており、比較しながら見れるので本当にありがたいです。

これは好みですがエクスペディアも同じように比較してみれます。

外国人の友達はエクスペディアがすごく多いです。

以前はトラベルコちゃんを使っておりましたが、現在は網羅性が無くなってきたのであまりおススメしません。

現地の交通費も安いです。

バンコク市内であれば、格安の地下鉄とバスで自由に動き回れますが、これも数十円レベル。

タクシーを使っても300円を越えることはそうそうありません(乗る前に「メーターで行って」と言えばボッタくられる事はないです)。

宿もドミトリーなど安宿で気にならない人は500〜1000円程度/一泊 で済みますし、きれいな中級ホテルでも2〜3000円あれば宿泊可能です。

バックパッカーなど一人旅が多いので宿も豊富です。


多様な興味に対応している

物価も安く、安全で見るものが多いのもタイの特徴です。

路上では屋台が多く、パッタイやトムヤンクン、ソムタム、プーパッポンカリーなど食べ歩くのも乙なもの。

街中も露店が多く、謎の商品を見つけてニヤニヤすることもしばしば。

そういえば今履いているカルバンクロイン(完全にコピー商品笑)の下着もここの露店で買いました。

普段は本物を使っているのですが、意外とコピーのクオリティが高くて笑いました。

(※コピー製品の購入は違法です。ノリで僕は購入しましたが、安いからといって大量購入したり転売するというそういう発想にはならないでくださいね笑。)

バンコク市内には有名な世界遺産であるワットポーがあります。

僕が泊まっていたカオサンの寺裏からは歩いていけるのが良かったです。

アユタヤーの古代遺跡も近く、バスや電車で2時間程度。

ビーチリゾートに行きたい方は1時間ちょっとでパタヤビーチへ行ってマリンスポーツを、少し時間をかければプーケット、美しいビーチランキングで良く出てくるピピ島などに行くことも可能です。

北部に向かえばチェンマイやチェンライの山岳地域でトレッキングや川下り、象に乗ったりなんかも出来ます。

周辺の国へ足を伸ばしやすいのもグッドです。

バスで半日程度かければカンボジアへ行けますし、鉄道でラオスへ行くことも可能です。

ラオスを抜けてベトナムまで行くのもそう大変ではないですし、マレー鉄道でマレーシア、シンガポールと下ってみるのも味があって良いですね。

窓から見る南国の木々は本当にキレイですし、東岸を通るコースではマングローブを窓から見れるスポットもあります。

僕は寝ていたので見ておりませんが・・・寝台車は最高です。

僕は行った事がないけど1万円程度で現地にてチケットを取り、 飛行機でミャンマーへ行ってる人もいました(2014年から陸路も開放されたとか。要チェック)

東南アジアについてはこちらでも記事にしたのでぜひ

 → 初めてのバックパッカーにお勧めな国

 

その他で、はじめての一人旅にオススメの国

個人的なオススメでは、オーストラリア、ネパール、クロアチア、ロシアあたりです。

楽しい地域で書きたい事はいろいろありますが、なによりこの国々は安全だということ

トラブルが最大でも盗難、食あたり、電車の遅延程度。

アフリカや東欧、南米に行けば強盗殺人が起こりうる中、安全な国々だと安心してすごせます。

ただ、女性は夜中一人で出歩かないようにだけ気をつけてください。

念には念を入れましょう。

旅をする時間がない人

バックパッカーという感じではないけど、数日の時間を取れるなら台湾に2,3日行ってみるのも良いと思います。

文化も日本に近くて安心ですし、危険も少ないです。

台北は発展していてキレイだし、なによりご飯がおいしいです。

さくっと夜市の屋台でご飯を食べに行くだけでも行く価値はあると思います。

マッサージ(と個人的には耳かき屋さん)も最高です。

千と千尋の神隠しで有名な九份も人気ですね。

あとは海が好きならサイパン、フィリピンも良いかもしれません。

もしくはロシアのウラジオストクも、羽田からたった2時間足らずでヨーロッパっぽい文化を楽しむ事が出来ていいと思います。

海沿いの市街が本当にオシャレです。

2,3日も時間がないって?

それならとりあえず『 深夜特急 』を読みましょう!

バックパッカーのバイブルといわれており、旅心をくすぐられること間違いあえりません!

僕はこれを読んで旅に行くことを決めました。

あれからなんだかんだしょっちゅう一人旅しているなぁ。

ひとまずはAmazonレビューを読むことをお勧めします。

この本の良さが圧倒的に分かってくるような熱いレビューが多いですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

このブログでは世界各地にいる友人からの情報も含め、旅・旅行のテーマを中心に記事にしていきます。自己啓発系の旅サイトとして、『旅をクリエイトする、旅からクリエイトする』をテーマに記事をアップします。 日々働きながら人生を楽しみ、感じたことを綴っていきます。 ・サラリーマン7年目アラサー人間 ・バックパッカー経験者 ・営業職経験4年 ・企画職経験3年